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レースヒストリー
1970年
■ホンダS800で鈴鹿12時間耐久レースGT1クラスにドライバーとして出場しクラス優勝
1971年
■戸田レーシングを設立
■戸田レーシングとしてホンダN・ホンダZ・ホンダ空冷1300などのチューニングを業務としてレースに参戦
■シャーシコンストラクタ−となり、FL500のシャーシの設計、製作、及びホンダN360ベースエンジンをチューニングして搭載し、レースに参戦
1977年
■FJ1300レースのMF318エンジンとマーチシャーシでエンジン開発とテストを開始
1978年
■地元の若手ドライバー中本憲吾選手を起用して鈴鹿FJ1300に参戦、チャンピオンとなる
■この年でFJ1300レースが終了、F3レースに移行が決定
1979年
■F3レースがスタートとなり、ノバトヨタ2TGエンジンのメンテナンスを始める
■2TGエンジンをベースにオリジナルエンジンの開発
1980年
■F3エンジン開発用にオリジナルシャーシを開発
1981年
■イギリスF3にシーズン途中よりエンジンを供給し1戦リタイヤしたものの後は全て優勝となりシリーズ2 位で終了 (ドライバー:ティエリ−・タサン)
1982年
■F2レース用BMW・M12メンテナンス開始
1984年
■何人ものF3チャンピオンを出した2TGエンジンの目標を達成したため、3SGエンジンベースにF3エンジン開発に着手
1985年
■F3-3SGエンジン発表
1987年
■F3-3SGエンジンチャンピオン決定(F3ドライバー:ロス・チーバー)
■目標達成のため3SGエンジンの開発・メンテナンス中止
1988年
■無限MF-204エンジンのメンテナンス・開発開始
■SUPER HAKKAレーシングチームを結成(F3ドライバー:佐藤浩二)
1989年
■CHERENAレーシングチームを結成(F3000ドライバー:中子 修)
■無限MF-308エンジンのメンテナンス開始
■中野信治選手TODA RACINGチームよりF3レースに参戦
F2レース用BMW・M12
TODA F3 ENGINE
1990年
■SUPER HAKKAレーシングチーム新人ドライバーの起用(F3ドライバー:高村一明)
1991年
■SUPER HAKKAレーシングチームが11月のインターナショナルF3レース
(高村選手が富士インターナショナルF3レースにおいて日本人初の3位を獲得)
■SUPER HAKKAレーシングチームが88年〜91年のF1サポートレースにおいて4年連続優勝を達成
■レーシングチーム活動の中止を決定
TODA MUGEN HONDA F3 ENGINE
1992年
■ショックアブソ−バー事業部開設
■部品・用品製造部増設
■F4・RS用ギヤーボックス開発
1994年
■F4エンジンの開発テスト参戦
1995: Juichi Wakisaka
1996: Shigekazu Wakisaka
1995年
■F4エンジン販売開始
■TODA RACING with ASSO MOTOR SPORTS
レーシングチームを結成(ドライバー:脇阪寿一)
1996年
■TODA RACING with ASSO MOTOR SPORTS
レーシングチームのドライバー変更(ドライバー:脇阪薫一)
1997: Yuji Tachikawa
1997年
■LIAN TODA RACINGチームを結成
(F3ドライバー:立川祐路・河野尚裕)(F4ドライバー:松浦佑亮・佐々木孝太)
■MF-204Bエンジンの開発及びメンテナンスの開始
■GT300レース用ターボエンジンの開発及びメンテナンスの開始
■全日本F3選手権シリーズ2位獲得(ドライバー:立川祐路)
■F4鈴鹿シリーズチャンピオン獲得(ドライバー:松浦佑亮)
■F4 TIシリーズ2位獲得(ドライバー:佐々木孝太)
■F4エンジン供給については、鈴鹿シリーズ・TIシリーズ・関東シリーズすべてシリーズチャンピオン獲得及び上位独占となった
■FJ1600エンジン供給については、鈴鹿シリーズ・TIシリーズ・美祢シリーズ・東北シリーズすべてシリーズチャンピオン獲得、筑波シリーズ2位及び上位独占となった
1998: Hiroki Katah
1998年
■TODA RACING TEAMを結成(ドライバー:加藤寛規)
■全日本F3選手権シリーズ2位獲得(ドライバー:加藤寛規)
■F4鈴鹿シリーズチャンピオン獲得(ドライバー:佐々木孝太)
■F4 TIシリーズチャンピオン獲得(ドライバー:横林直樹)
■F4エンジン供給については、鈴鹿シリーズ・TIシリーズ・関東シリーズすべてシリーズチャンピオン獲得及び上位独占となった
■FJ1600エンジン供給については、TIシリーズ・美祢シリーズ・東北シリーズすべてシリーズチャンピオンを獲得、鈴鹿シリーズ2位及び上位独占となった
■マカオGP総合6位獲得(ファーストセッションでは、日本人初の1位を獲得)
1999: Wagner Ebrahim
1999年
■TODA RACING TEAMドライバーを変更(ドライバー:Wagner Ebrahim)
■全日本F3選手権シリーズ8位を獲得(ドライバー:Wagner Ebrahim)
■TODA RACINGメンテナンスエンジン、マカオGP総合3位獲得(ドライバー:伊藤大輔)
■F4エンジン供給については、スーパーF4シリーズ・関西シリーズ・美祢シリーズすべてシリーズチャンピオンを獲得
■FJ1600エンジン供給については、筑波シリーズ・鈴鹿シリーズ・TIシリーズ・美祢シリーズ・オートポリスシリーズすべてシリーズチャンピオンを獲得
2000年
■TODA RACING TEAMドライバーを変更(ドライバー:荒 聖治)
■全日本F3選手権シリーズで3位を獲得(ドライバー:荒 聖治)
■F4エンジン供給については、スーパーF4シリーズ・関東シリーズ・関西シリーズ・美祢シリーズすべてシリーズチャンピオンを獲得及び上位独占となった
■FJ1600エンジン供給については、筑波シリーズ・鈴鹿シリーズ・TIシリーズ・オートポリスシリーズすべてシリーズチャンピオンを獲得
2000: Seiji Ara
2001年
■創立30周年
■TODA RACING TEAMドライバーを変更(ドライバー:柳田 真孝)
■全日本F3選手権シリーズで8位を獲得(ドライバー:柳田 真孝)
■全日本GT選手権シリーズ GT300クラスで、TODAエンジン搭載のNo.81ダイシンシルビアがシリーズチャンピオンを獲得
■F4エンジン供給については、関東シリーズ・関西シリーズ共にシリーズチャンピオンを獲得及び上位独占となった
■FJ1600エンジン供給については、鈴鹿シリーズ・TIシリーズ・美祢シリーズ・オートポリスシリーズすべてシリーズチャンピオンを獲得
2002年
■TODA RACING TEAMドライバーを変更(ドライバー:長屋 宏和)
■全日本F3選手権シリーズで9位を獲得(ドライバー:長屋 宏和)
■全日本GT選手権シリーズ GT300クラスで、エンジンチューナー部門のチャンピオンを獲得
■F4エンジン供給については、関東シリーズチャンピオンを獲得、関東・関西シリーズ共に上位独占となった
■FJ1600エンジン供給については、TIシリーズ・オートポリスシリーズ共にシリーズチャンピオンを獲得
2003年
■TODA RACING TEAMドライバーを変更(ドライバー:佐藤 晋也)
■全日本F3選手権シリーズで 7位を獲得(ドライバー:佐藤 晋也)
■F4エンジン供給については、東日本シリーズ・西日本シリーズ共にシリーズチャンピオンを獲得及び上位独占となった
■FJ1600エンジン供給については、TIシリーズチャンピオンを獲得
2004年
■TODA RACING TEAMドライバーを変更(ドライバー:武藤 英紀)
■全日本F3選手権シリーズで9位を獲得(ドライバー:武藤 英紀)
■F4エンジン供給については、東日本シリーズ・西日本シリーズ共にシリーズチャンピオンを獲得及び上位独占となった。
■FJ1600エンジン供給については、TIシリーズチャンピオンを獲得
■レブスピード筑波スーパーバトル2004でS2000改 2.4L TODAエンジン搭載のASM TSUKUBA SPECIAL 2004が、2年連続のFR/NA OPEN CLASSレコード更新&優勝
2005年
■TODA RACING TEAMドライバーを変更(ドライバー:高崎 保浩)
■全日本F3選手権シリーズで11位を獲得(ドライバー:高崎 保浩)
2006年
■Honda TODA RACING TEAMドライバーを変更(ドライバー:伊沢 拓也)
■全日本F3選手権シリーズで6位を獲得(ドライバー:伊沢 拓也)
2007年
■Honda TODA RACING TEAMドライバーを変更(ドライバー:中山 友貴)
■全日本F3選手権シリーズで9位を獲得(ドライバー:中山 友貴)
2008年
■Honda TODA RACING TEAMドライバーを変更(ドライバー:中嶋 大祐)
■全日本F3選手権シリーズで9位を獲得(ドライバー:中嶋 大祐)
2009年
■TODA RACING TEAMドライバーを変更(ドライバー:Kei Cozzolino)
■全日本F3選手権シリーズで4位を獲得(ドライバー:Kei Cozzolino)
2010年
■TODA RACING TEAMドライバーを変更(ドライバー:Alexandre Imperatori)
■全日本F3選手権シリーズで5位を獲得(ドライバー:Alexandre Imperatori)